The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

飯田園 手揉み茶


その他
 茨城県猿島で江戸時代より続く茶園の若手職人が作る手揉みのお茶です。猿島のお茶は1859年、ペリーの黒船来航後によって初めて海外に輸出された日本茶で、いわゆる「グリーンティー」の元祖として知られています。ここ飯田園の手揉み茶は、一葉一葉手で摘み取った茶葉を蒸した後、和紙の上で7時間かけて手揉みをして完成させます。手揉みにより製茶された葉はお湯を注ぐことにより広がり、本来の若葉の綺麗な形が現れます。茶葉の色が染み出たお湯は美しく、透き通る黄金色をしています。緑茶本来の苦みの中に甘味も感じられるのが特徴で、飲み終わってからも旨みの余韻が続きます。また、使い終わった茶殻は、そのままおひたしなどにしておいしく食べることができます。
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