The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

荒城の月


お菓子
1804年、旧岡藩御用達として大分県竹田市で創業した但馬屋。大分県で一番も古い和菓子店です。代表銘菓の「荒城の月」は、藩主の命で夜明けの薄墨色の空に浮かんだ白い月を見立てて作った「夜越の月」を原型とした生菓子です。昭和初期岡城跡が国指定公園になるときに、全国的に有名になった竹田所縁の作曲家瀧廉太郎の唱歌「荒城の月」に因んで名称を替えました。黄身餡を淡雪羹で包み、その食感はしっとりとしてふわふわと、とろけるような口当たりが上品で楽しい逸品です。全国のお茶席での利用も多くあります。
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