The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

畳縁の小物入れ・小銭入れ

ファッション
お財布・がま口
 畳縁とは、畳の縁に付けられる布のことで、畳表の角の摩耗を防いだり、畳を敷き詰める際にできやすい隙間を埋める役割があります。かつては綿糸や麻糸が使われていましたが、現在ではポリエチレン糸、ポリプロピレン糸などの化学繊維で織られたものが主流になり、色数も豊富になっています。その独特の意匠と質感から日本以外でも「Japanese Ribbon」として受け入られるようになり、多くの人から注目を集めています。その畳縁を畳以外に使ってつくられたのが、この小物入れ・小銭入れです。100年以上の歴史をもち、日本でシェア35%を誇るトップメーカー髙田織物が、その技術と精神を受け継ぎながら、日本的なデザインの畳縁を現代的に仕上げました。
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