The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

治郎堂幸露柿


お菓子
 最近は海外でも「kaki」の名で知られる柿は、日本の秋を代表する果物。大きく分けると甘柿と渋柿があり、タンニンを多く含む渋柿は、そのままでは食べられない代物です。そんな渋柿をなんとか食用に、と先人が知恵を絞って生み出したのが、乾燥させて渋みを抜き、甘みを凝縮させた干柿。栄養価も高いことから、保存食として日本各地の農村で作られてきました。石川県・能登半島の志し賀か町まちに伝わる「ころ柿」もそのひとつで、今では能登半島を代表する特産品に。なかでも、治じ郎ろ堂どの「幸こ露ろ柿がき」は、艶のあるオレンジ色が美しく、しっとりとしたゼリー状の果肉が美味。砂糖とも蜜とも異なる濁りのない甘みが口中に広がります。
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