The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

原木栽培で育てた乾椎茸


野菜・海藻
 大分県における椎茸栽培の歴史は古く、江戸時代初期の17世紀頃までさかのぼります。今ではクヌギの木などに椎茸菌を打ち込み、ホダ場と呼ばれる自然豊かな林の中などで椎茸を育てる、原木椎茸栽培が盛んに行われています。厳しい自然と向き合う原木栽培は、気象条件などにより収穫量や品質に影響を受ける苦労の多い栽培方法ですが、肉厚で、味、香りの良い乾椎茸ができるのが特長です。中でも、表皮に花柄の様な亀裂が入った「花どんこ」は冬期から早春の寒い時期に発生し採取された椎茸で、特に肉厚で食感がよく、味わいも豊富ですが量的に希少な椎茸です。その中からオーエスケー(大分県椎茸農業協同組合)が厳選した花どんこです。
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