The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

凍みもち


その他
 凍みもちとは、うるち米やもち米でつくる餅に、ごんぼっぱ(山ごぼうの葉)やよもぎなどの山野草を練り込み、わらで一つひとつ暖簾のように編んで高所に吊るしてつくる福島県を代表する保存食品です。冬の寒さが本格化する1月上旬から2月下旬にかけての厳しい寒さを生かし、水に浸して凍らせた餅を寒風にさらして乾燥させてつくるので、氷もちや凍み氷とも呼ばれます。長期間の保存がきくため、冬が長い福島では大切な保存食として昔から食されてきました。冷えてもすぐに硬くならないのが特徴で、胃もたれも少なく、おやつとしても最適です。近年はつくる人が減少しているため、昔ながらの伝統を継承すべく、10年前から製造を開始したのが本商品です。
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